城は、知ってから行くほど面白い。
App Storeで見る › 松本城(長野県)© Wikipedia Commons
「信長はなぜ、この山に城を築いたのか」——
答えは教えません。あなたが現地で確かめるための問いを渡します。
仮説を持って訪れた城は、何も知らずに見る城とは、まったく違う深さで立ち上がります。
毎日ひとつ、城にまつわる「問い」が届きます。歴史にくわしくなくても、ふと考えたくなる切り口から城の世界へ。
行った城を「登城」として記録。集めた石高に応じて称号が上がっていきます。「一城の主」から、いつか「日本全土」へ。
織田信長、徳川家康、真田信繁——武将たちの視点で、城と城が一本の線でつながる「物語」を体感できます。
それぞれの城に「行く理由になる一点」と「現地での見方」を収録。着いて写真を撮るだけで終わらせない体験へ。
現地で感じたこと、問いへの“自分なりの答え”を書き残せます。仮説→現地→検証のサイクルが積み上がっていきます。
登った城(金)、行きたい城(赤)を地図で一覧。次はどこへ行こうか——旅の計画がふくらみます。
まずは地図の上だけでも、
日本100名城をめぐってみませんか。